まずはじめに、自己紹介をお願いします。

東北リリーフ代表、東出勇人と申します。年齢は38歳です。
消防業界は6年目で、独立してからは3年が経ちました。

趣味は農業と野球です。実家が田舎で畑を所有しており、現在は過疎化のため野菜を作る人が減少していますが、消防業界と並行して農業も営んでいます。

会社内ではどのような業務を担当されていますか?

営業、見積もり、点検・改修、経理など基本的に全部行っています。

スマテンを知った経緯を教えて下さい。

私が住んでいる石川県では消防設備業を営む多くの方がご年配で、新しい取り組みや考え方はあまり見られませんでした。ただ、私自身は古いアナログなシステムや考え方では若い人材を引きつけることが難しいと感じていました。

そのようなときに、偶然スマテンの都築社長のインタビューを目にして「消防業界のDX化」という目新しいことを実現させようとしていることに衝撃を受けました。私も消防業界で新しい取り組みがしたいと思っていたので、スマテンに興味をもち、スマテンUPに登録したことがきっかけです。

スマテンパートナーになって、変わったこと

点検表の記入がスムーズになりました。
まだまだ他社の点検では紙を使用して点検表を書くことも多いのですが、スマテンとの仕事はスマホ1つで完結してしまうので、点検表の作成が面倒だと思わなくなりました。
本当にアプリか紙の違いだけですが、作業効率が天と地の差で違うので、今後は消防業界全体的にスマテンアプリを使っての点検をしてほしいと心から願っています。

電子申請システムも浸透しつつありますが、全国的にはまだ上手く活用されていない地域もありますね。

そうですね。消防業界に若い人材が入ってこないという問題も、一つの要因だと考えています。
中でも、消防業界で働く人々のモチベーションを向上させることは重要です。例えば、業務内容自体は好きだとしても、1つの建物の点検終了後から次の点検までの待ち時間を有効に活用しないと、空き時間を持て余してしまいます。それが、作業効率やモチベーションの低下にも繋がっていくと思います。そのため、スマテンUPのような新しいアプローチを取り入れて作業効率を向上させることも重要だと思っています。

スマテンUPを使ってみての評価・要望

一つは、設備ごとにメモ欄があると、より快適になると思います!
例えば、物件ごとに誘導灯の台数やランプの型番が何番など、点検者側が自由に記入できるメモ欄があると、不良があった際にメモを確認するだけで状況を把握でき、わざわざ現場に確認に行く手間を省くことができます。

ー スマテンUPの点検案件のところに前回の不良内容がわかるように、メモ欄を作成するということですね。

そうですね。例えばその物件の一覧を見ると前回の不良内容や、設備の不良改修工事がいつ完了しているかが分かるので、より時間短縮になるのではないかなと思います。

二つ目は、見積もりの作成がスムーズにできるシステムがあると、より快適になると思います。
例えば、スマテンUPに不良箇所や型番等を入力すると、平均的な料金が出てすぐに見積もりが作成できるような仕組みがあると便利です。
見積もり作成は凄く手間がかかる作業なので、スマテンUPで解決できれば、さらに優れたシステムになると思います。

最後に、スマテンにメッセージをお願いします!

担当の土屋さん、蔵中さん、松田さん、藤森さんには本当に助けていただいていて、緊急の連絡が休日だったとしても直ぐに対応してくださるので助かっています。
スマテンの皆さんは業者のモチベーションを上げてくださるような接し方をしてくださいますし、常に業者のことを考えて動いてくださっているのが伝わってくるので、気持ちよく仕事ができています!

それから、スマテンは消防設備業界にIT革命をもたらしてくれたと僕は思っています。
これまでにない新しいアプローチをゼロから生み出すということは凄く大変なことで、他の企業が容易に真似できることではないと思います。
今後もその取り組みをさらに進化させ、今回お話しさせていただいた要望も取り入れながら、本当にスマホ1つで全ての業務が完結できるような仕組みを作り続けていただきたいなと期待しています!